Annishi3-1

 

ジェンダー平等

一人一人の人間が、性別にかかわらず平等に責任や権利、機会を分かち合い、あらゆる物事を
一緒に決めることが出来ること。

日本人のジェンダーへの捉え方

上の図のように、男女平等でないと感じている人は少なくありません。
「昔は当たり前であった」などではなく、
今求められていることを自分たちで考えて行動できるようにしましょう。

日本

日本は教育面・健康面では、世界に劣っていない。
その他の面も教育面・健康面と同じように、ジェンダーギャップ指数が高くなると良いと思った。

アイスランド

職場に赤ん坊を連れて行くことは当たり前の環境 である。

また、父親の育児休業取得率は、7割以上、とジェンダーギャップ指数が1位に相応しい国である。

日本と海外

日本は、152ヵ国中、120位。G7の中では最下位。
日本は海外に比べジェンダー平等に疎いことが分かる。

LGBTQ +

LGBTQ+の具体例としてタイが挙げられます。

タイでは、性別が約18種類も存在します。

L:         レズビアン,女性同性愛者
G:                  ゲイ,男性同性愛者
B:         バイセクシャル,同性愛者
T:               トランスジェンダー,
心体の性が一致していない方

Q:      クエスチョニング&クィア,

         性的指向が異性愛に限らない方

+:            上記以外の性のあり方

まとめ

世界には女性というだけで差別される人が大勢います。
その度に女性は何かを諦め、時に命を危険に晒すこともあります。
SDGsの目標「ジェンダー平等」を達成するために、ジェンダー差別の現状や背景を知り、
状況を改善するために、全ての人が協力して、
問題解決に向けて取り組むことが求められます。

考察

私たちはジェンダー学習を通して、自分たちも社会の一員であること
また、どんな相手であろうと、相手を理解しようとすることが
大切だということに気づきました。
今、目の前にあることは他人事ではないと思います。
このホームページを見て少しでも相手を考えるきっかけになって欲しいです。